vol.4 息子にとっては弟分!?子どもと犬の関係性

ワイマラナーの子犬 犬との生活

ワイマラナーのパピー(子犬)、ジョイ。

なぜか耳の毛だけがウェイビー(笑)

じゃれ合いと甘噛みが増えてきた。

まだワクチン前なので、本格的な散歩はさせられない。

家の中で過ごすだけじゃつまらないので、庭を軽く散歩させたり、お風呂に入れてみたりと、いろいろ「初めての試み週間」となっている。

初めてのお風呂は少し戸惑ったものの、シャンプーも嫌がらずにスムーズに入れた。

ただ毛を乾かす時に、ドライヤーの音に驚いたようで脱衣所を逃げ惑って大変!!

なんとかバスタオルで吹いて乾かしたけど、

ドライヤーには徐々に慣らしていかないと、、、。

子どもに寄り添う犬

息子にとっては弟ができたような気分だろう。

ジョイも兄弟のように寄り添っている。

犬種によっては「子ども好き」か「子ども嫌い(苦手)」があるようだ。

子ども好きな犬種としては、

ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、プードル、アイリッシュセッター、ビズラなどが挙げられる。

ビズラなどを近縁にもつワイマラナーも同様に子どもとの相性は良いようだ。

ジョイくん
ジョイくん

ぼくらワンコにとって、犬同士の社会性も大事だけど、飼い主や周囲の人とのコミュニケーション能力も大切。

特に子どものいる家庭では、犬種によって子ども好きかどうかはとても大切。

我が家では息子(ゆうひ)とのジャレ合いがすごく楽しい。興奮しすぎて甘噛みで傷つけちゃうこともあるけど、そんな時は反省してペロペロしてあげてるよ。

ワイマラナーは生粋の猟犬である。

「足の水かきが大きく、泳ぎは得意」だと犬図鑑にあった。

たしかにお風呂や水もまったく怖がらないはずだ。

いろいろなものに興味を示して、どこまでも追いかけていってしまうような性格。

、、、が近所の犬の鳴き声にはビビってしまうという、ちょっと臆病なところもある(笑)

ワイマラナーが面白い犬種であることは、、、間違いない。

ジョイが我が家にやってきた。
ともに成長する相棒にはふさわしい大型犬ワイマラナー。
ひとりっ子の息子と、まるで兄弟のように遊んでいる。
愛されて育った息子が、今は愛するということを学んでいる。
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