vol.3 初めての留守番、それは惨劇の始まり!?

大型犬との生活
ワイマラナー(雄) 生後52日目 体重5kg

ワイマラナーのジョイくん、初めての留守番

我が家にきて数日がたち、ジョイもだんだんと慣れてきたようだ。

リビングだけだった行動範囲が、キッチンや玄関などに広がっている。

新しい場所へと恐るおそる、一歩ずつ足を踏み入れている。

人間の赤ちゃんはハイハイができるようになると、グイグイ進んでいってしまうが、

野性の本能が働くのか、子犬は危険を察知しながら一歩ずつって感じ。

ジョイ迎え入れのために数日お休みを取っていた妻が、この日から仕事となる。

ジョイは家にも慣れてきたようなので、サークルの中で留守番をさせることになった。

だが、妻が仕事から帰ると、ソファーで仰向けに寝て待っているという!?

サークルに入れたはずが、ソファーで寝てる!?

無防備に寝る子犬

「背丈の3倍もあるサークルから出られるはずないから、きっと扉を閉め忘れたんでしょ」

という見解になった。

そして、翌日。

またサークルに入れてお留守番。

しっかり扉も閉めたし、これで安心♪

…すると、

この日一番先に帰ってきた息子が家のドアを開けると、ジョイが尻尾を振って待っているという。

「ま、まさかサークルを登って飛び出した!?」

まだ子犬だし、そんなはずはないよな。

お留守番を検証してみる!

…3日目。

ぼくが仕事の昼休みに家に帰宅して、チェックしてみることになった。

「まさか背丈の倍以上あるサークルは出られないでしょ」

そっと部屋を覗いてみると、柵に足をかけて必死によじ登ろうとするジョイの姿が!

まさに脱出劇のまっ最中!!

きっと脱出しようとして数時間は格闘していたのだろう(笑)

柵のてっぺんから落ちる寸前に抱き上げたが、サークルからの落下はかなり危ない。

というか、何度か落下してたってこと!?

それにしてもワイマラナーの運動能力の高さはすごい。

今後も気をつけねば。

これって幼犬あるある!?

…そして4日目。

脱出時に落下したら危ないので、サークルに蓋を設置。

給水器にお水も入れて、トイレシートも入れて、ヨシ!これで安心、、、と仕事に向かう。

すると帰宅した妻から連絡があり、さらなる惨劇が!!

話を聞くと、、、

家に帰ると異臭がしたので、すぐさまサークルにいるジョイの元へ。

すると、、、ウンチまみれのジョイが嬉しそうに尻尾を振っているという!

サークルの中はいたるところにウンチが飛び散り、家具や床までにも。。。

サークルを開けた途端にウンチまみれのジョイが、ガシガシと飛びついてくるという惨劇。

もはや地獄絵図。

この瞬間に出くわすと、まずジョイを洗うのか、それともサークル周辺を掃除するのか、何をすればいいのかアタフタしちゃいます。

そんなときは、まずはコーヒーを淹れて、ゆっくりと味わい、

「ふ〜」っとため息をひとつついて、それから掃除。

、、、って、そんな余裕はない!!

ワンコの賢いお留守番の方法とは?
ジョイくん
ジョイくん

ぼくらが子犬のうちはいろいろとイタズラして当たり前だと思ってね。

特にティッシュやダンボールなどの紙類はカミカミしたくなっちゃうの。

あとコロナの流行で、ペットがマスクを誤飲することも増えているみたい。

ティッシュだけじゃなく、マスクを置きっ放しにしないように気をつけてね!

・イタズラしそうなもの(ティッシュやダンボールなどの紙類、携帯や電源等のコード)は、手の届くところには置いておかない。

・サークルに入れての留守番では、動き回る入り口付近にトイレシートを置かない。

(トイレのしつけができるドッグサークルなどもありますが、大型犬に適した物は少ない)

・サークルやケージではなくて、何しても良い自由な部屋でお留守番をさせる。

 

眠る子犬

我が家は2回ほどウンチまみれ、からの大掃除を経験。

(動きが激しいので、汚物がサークル外にも飛び散ってしまうため)

それからはサークルでの留守番は諦めて、

トイレシートを数箇所に設置して、部屋の中で留守番させることにしました。

我が家ではトイレトレーニングは、迎え入れた数日でなんとかクリア。

当初は布団の上におしっこをすることが多かったのですが、

トイレ用のメッシュトレーを購入して、そこに排泄することを覚えさせた。

なるべく行動をチェックしつつ、おしっこをしそうな時にトレーに誘導してあげること。

その際に「はい、しーしー」とおしっこのコマンドを記憶させつつ、

ちゃんとトレーにした時はしっかりほめてあげて、徐々に仕込んでいった。

可愛がるだけじゃない。

良いことも、大変なこともひっくるめて「犬を飼う」なんですね。。。

帰宅するとソファーで寝ているジョイ

サークルを脱出して、何事もなかったように椅子で眠るジョイ。

一度寝たらなかなか起きない、まるで人間の赤ちゃんのように仰向けで寝てます。

「好き」から「愛する」に変わる瞬間。
それは「良いことも悪いことも含めて好きと思えた」ときだと思う。
このことはペットとの付き合い方でも言えるようだ。
特に家族においては、ひとつの苦労、ひとつの奉仕が、愛するという気持ちを大きくさせる。
大型犬の幼少期にオススメのサークル

はじめに購入したサークルが小さめで、すぐに脱走されちゃうので、購入し直したサークルがこちら。

アイリスオーヤマ ウッディサークル ナチュラル 幅120×高71cm

これでしばらくの間は大丈夫でした。。。

(大きくなるにつれてまた脱走され、のちにもっと大きなサークルに変更)

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