Vol.15 雨のキャンプはてんやわんや!?おやつにジビエデビュー

キャンプ ドッグラン 犬との生活
ワイマラナー(雄) 生後138日目 22.5kg

家族みんなが連休を取れることになった。

「さぁどこに行こうか!」

「またキャンプいっちゃう?」

「そーしよう!」

ということで、2度目のキャンプもお気に入りの尚仁沢アウトドアフィールドへ。

ここの要領はもう分かっているので、サクッと準備して、ゆっくりキャンプタイムを楽しもう。

テントを立てて、タープを張って、、、その間ジョイが準備の邪魔しないように、今回は秘密兵器をもってきている。

犬用ジビエ

ジャジャーン、ジビエ〜♪

この日のために犬用の無添加おやつを購入しておいた。

骨つきの鹿肉や豚の耳(乾燥物)などなど、キャンプ準備中はこれを食べさせておく。

さすが猟犬の血筋だけに、野生動物の肉への食いつきがすごい。

犬連れキャンプ

おかげでスムーズにキャンプの準備が仕上がった。

スノーピーク焚き火台 薪の準備

ビールをプシュッと開けて、ゆっくりバーベキューの火起こしを始める。

この時間が最高の至福。

大人の火遊びはやめられない、、、ってそれは違う意味か(笑)

JEEP キャンプ

夕方近くになると、空の雲行きが怪しくなってきた。

チェアやテーブル、バナーやクーラーボックス等々を雨のかからないタープ内に設置。

案の定、ポツポツ降りだす。

「雨対策をしておいて良かったね」と、

バーベキューやダッジオーブンなど料理を楽しむ。

キャンプ飯

キャンプで大切なのは用意周到、、、と、

安心しているのも束の間、ドシャ降りの雨に!!

徐々にタープの中心に身を寄せ合う。

しかし、ジョイは野生児。

雨など何も気にしない。

たとえそれがドシャ降りの雨でも。

雨の中をチョロチョロ動き回る。

足がドロドロに汚れてしまうので、タープ内に連れてこようとするが、、、

制すれば制するほど雨の中を走り回り、買ったばかりのコッドに飛び乗る始末。

あわわわ、真っ白なコッドが泥だらけ砂利だらけ。

抑えようとすればするほど、スイッチが入り走り回る。

雨の中を駆けずり回り、ドロドロの体でコッドの上でひと休み。

なんとか落ち着かせて、タオルで吹いても同じことの繰り返し。

もう仕方ない。

あきらめるしかない。

見て見ぬ振りをするしかない。

それが、犬連れキャンプの性(さが)。

たとえドシャ降りであっても。。。

その後、テント内でも大暴れ。

押さえつけをしても余計興奮し、テントをガリガリしてやぶる勢い。

Nordiskの厚手のコットンテントで良かった。

その夜は雨で冷えたテント内、ジャリジャリの床の上で寝ることに。

じとっとした砂まじりの寝袋の中、その寝心地の悪さたるやハンパではない。

雨の犬連れキャンプは最悪だキツいということを知った。

変わりやすい山の天気、次回からは雨対策もしっかり考えてキャンプしよう。

焚き火で体を温める

翌日は雨も上がり、楽しいキャンプが戻ってきた。

雨で気温が下がったせいか、冷えた体を焚き火で温める。

ワイマラナーとラブラドールレトリバー

今回お友達になったラブちゃん2匹。

ドンタくんとモカちゃんとも一緒に遊んでもらいました。

ヘリノックスのチェアに座る犬

「おい!さすがにそれは無理があるだろ!」

「しかもそれ、俺の専用チェア〜(涙)」

椅子のサイズにあっていないのに、無理に座るジョイ。

お尻が半分はみでているが、くつろいでいるフリをする。

あいかわらず天真爛漫なワイマラナーの子犬、ジョイ。

そんなジョイに笑いが絶えないぼくらです。

 

【キャンプサイト情報】

尚仁沢アウトドアフィールド

尚仁沢アウトドアフィールド

きれいな水で有名な尚仁沢(栃木県塩谷町)という山奥にあるキャンプ場。
エリアフィッシングも有名で、キャンプ場の中に大きなポンド(釣り池)がある。
※エリアフィッシング・・・釣り堀のすごい版でスポーツフィッシングに近い
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