Vol.13 ジョイ、20kgの大台を超える

ワイマラナーのパピー 犬との生活
ワイマラナー(雄) 生後120日目 20kg

生まれて4ヶ月目、ついに20kgを超えたジョイ。

食べる量も増えて、2回のドッグフードじゃ足りないようだ。

ちょっとしたおやつを要求するようになってきた。

ワイマラナー 目の色

成長するにつれて、目の色もコバルトブルーからアンバーに変化してきている。

ワイマラナーの美しい瞳の色に魅了される。

艶のあるグレーの毛並みはとても柔らかく、本当に美しい犬種である。

歯がかゆいようで家具をゴリゴリ噛むようになった。

さらに食卓での盗み食いだけでなく、散歩中の拾い食いもするように。

人間の赤ちゃんと一緒で「とりあえず口に入れてみる」という感じ。

月齢4ヶ月目に入り、さまざまな物に強い興味を示すようになった。

(人に与えられたもの以外にも、自らの意思で刺激を探しはじめた)

ワイマラナー 全速力

家の中から外まで、無我夢中で走ったりしている。

これからは食べちゃいそうな物にも気を配らないといけない。

まずはティッシュ。

ちょっと留守の間にティッシュ箱がグシャグシャに。

散らかしただけかと思ったが、ウンチにティッシュらしきものが混ざっていた。

犬は興味本位でティッシュを口に入れるが、そのまま誤食することも多いようだ。

特に丸めたティッシュは大好物のようで、見つけるとすぐにパクリ。

食後に口を拭いたティッシュなど置いとこうものなら、エサのような勢いで口に入れる。

我が家では、ティッシュをすぐ捨てることを心がけている。

ワイマラナーの性格

本当に気をつけないといけないものは「マスク」。

ある日、ジョイの仕草に異変があり、急にえづきだした。

オエっと口から戻したものは、なんと子ども用のマスク。

コロナ禍でマスクを使うことが増え、ふと置きっぱなしにしてしまう。

それをペットが誤食、、、ヒジョーに危険だ。

一度ジョイがスポンジ系のマスクを噛みちぎって遊んでいて、すぐに口から取り出した。

その切れ端が翌日のウンチから出てきたということもあった。

ウンチで出ればまだ良いが、腸に詰まって腸閉塞を引き起こしたら大変だ。

消化されない布類や紐などはじゅうぶん注意しないといけない。

ジョイくん
ジョイくん

コロナ禍でマスクが日常的になってから、犬や猫などペットのマスク誤飲が急増しているらしい。

使用したマスクはちゃんとゴミ箱に捨てるよう徹底すると安心だね。

犬が誤飲しやすいものとして気をつけたいのは、食べ物の匂いが付いたビニール袋、薬、おもちゃ、ボタンなど

特に口にすると危険な、アルコール系消毒液、チョコレート、玉ねぎ、ぶどう等にはじゅうぶん気をつけたいところだね。

 

ウンチ観察は生態ヒントの宝庫らしい。

そのウンチだが、これも食べちゃうんだなぁ〜。

これだけはやって欲しくなかったのだが、、、。

ある日、ジョイがウンチをした痕跡はあるのだが、なぜか実態はない。

ぼくの周りをうろつくジョイが、なーんか臭い。

まさかと思い、口のまわりを匂ってみると、

「クッサー!」

「完全にウンチ食べたよね」

悪びれる様子はゼロ。

そりゃそうだ、食べちゃいけないなんて認識があるはずない。

犬にとっちゃ胃を通って分解された、ドッグフードの固まりなんだから。

ワイマラナー 飼う

その後も何度か食べちゃっているが、そのたびにシャワーホースでお口をジャブジャブ洗わせている。

これ食糞といい、けっこう食べちゃう犬がいるらしい。

それからはジョイが便をもよおす度に気をつけている。

基本はすぐに片付けること。

食べそうな仕草をしたときに声をかけて止めること。

この2つを重ねていくことで、ウンチを食べなくなりました。

犬 添い寝

ジョイくん、日々すくすく成長。

それ以上にぼくらが飼い主として成長させられている、、、気がする(笑)

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