vol.7 初めての散歩に行ってきました!

大型犬との生活

子犬を初めての散歩に連れて行く

ワクチンを済ませたので、さっそく近所を散歩させてみた。

といっても、まだ1回しか受けていないので家のそばの公園まで。

「散歩はいつからさせていいのか?」

獣医に聞いてみたが、普段の生活であればそこまで心配はないようだ。

【初めての散歩で注意すること】
① ワクチンを受けていない犬との触れ合い
② 山や森など細菌や寄生虫がいそうな場所に行かないこと

以上に気をつければ、おおむね大丈夫とのこと。

ということで、首輪とリーシュを購入していざ散歩へ!!

ワイマラナーの子犬、初めての散歩へ!

青空の下、チビワンコと行く散歩は爽快。

犬がいなければ、家族みんなで近所を散歩なんてしないだろう。

そんな楽しみを与えてくれるのも良いところ!

何かを見つけてはチョロチョロ走り回り、コロコロ転げて一回転。

驚いた顔して起き上がり、またそれを繰り返す。

見ていて笑いが絶えない。

まだ散歩中にウンチやオシッコはしないけど、初めて見る世界に興味津々。

なぜか家に帰って来てからオシッコをする。

どうせなら散歩中にしてくれ〜(笑)

なにかと役に立つペット保険

ワイマラナーは子犬のうちから動きも激しいので、怪我しないのかちょっと心配。

そうそう、
犬を飼う前に知り合いから言われたのは「ペット保険に入った方がいい」ということ。

特に飼い初めはちょっとした変な仕草や軽い下痢でも心配になる。

なんだかんだ病院に連れて行くことも多い。

そんな時に役に立つのが保険。

ジョイくん
ジョイくん

知り合いが飼っているトイプードルの話。

高いところから飛び降りた時に、前足が2本とも折れてしまい、かなり医療費がかかったんだとさ。

その友人は50%カバーの保険に入っていたが、いざ怪我をしてみると、少しの金額の違いなら70%カバーのほうにしとけば良かった、、、と後悔していた。

犬種や飼育環境にもよるけど、いざという時のために保険は入った方が良いかも。

我が家の場合は「みんなのブリーダー特典」で1ヶ月無料の保険に入ることが出来た。

1ヶ月後もそのまま継続して保険に加入できるので安心。

犬のサイズ、年齢によって、保険料が変わる。

人間と一緒で歳を取るごとに徐々に高くなる。

※また逆に「0歳」が若干高くなる。

ペットは赤ちゃんの頃のほうが病気にかかりやすいせいだろう。

ワイマラナーは運動量がかなり高く、その分怪我も増えそうなので、7割フルカバーの保険にした。

なにせ背丈の倍以上あるサークルをよじ登って脱出しちゃうほど(笑)

【アニコムのペット保険に加入】
ジョイの場合(大型犬ワイマラナー)
月額¥4,800程度(年払いも可能)
1年間のうちに「通院20日」まで利用可能で、医療費の70%をカバーしてくれるというもの。
※1日の最高額は14,000円まで

初めての散歩風景を撮影しました!

初めての散歩は恐るおそるという感じだった。

散歩を重ねるごとに、徐々に行動範囲を伸ばしているのが分かる。

新しい世界を開拓していっているようで、それを見ているのが楽しい。

ワイマラナーは成犬になると1日に2時間以上は運動させた方がいい犬種。

さぁジョイに負けないように、ぼくもいっぱい運動しようっと!!

(先日の健康診断で中性脂肪が高めだったもので、、、)

犬は素晴らしい才能を持っている。
それは走ること。
人間は知性と集団性で生き延びてきた動物。
犬は走る力を駆使して、獲物を捕食することで生き延びてきた。
生まれて2ヶ月足らずの犬でも走ることに喜びを覚えるようだ。
日本でも全力で走れる環境がもっと増えるとありがたい。
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