ワイマラナーはまだまだ珍しい犬種
散歩していても、ドッグランでも、愛犬家の方から声をかけられるワイマラナー。
ゴールデンやラブラドールなどの人気犬種とは違って、
その名前も知らない人が多い珍しい犬種である。
グレーの毛並みに青い目、とても凛々しい顔立ちをしている。
「なんという犬ですか?」
「わぁ目が青い。外国人の顔してるね〜」
「大きい犬ですね〜」
「コワイ!(こどもの声)」
などなど、、、よく声をかけられる。
そんなワイマラナーの幼少期(2歳未満)はとってもヤンチャ。
前回はそのヤンチャっぷりをお伝えしましたが、
今日も「壊したものコレクション」PART.2をお届けします。
壊れたものコレクション PART.2
ジョイは人間の遊具が大好き。
バドミントンをしていて、シャトルが落ちた瞬間、、、
さっと咥(くわ)えて、もう離してはくれない。
結果、こうなる。
野球の軟式ボールなど見つけようものなら、ガジガジが始まる。
結果、やはりこうなる。
投げるとピーッと音が鳴る「ワンちゃん用ボール」。
笛付きだからワンちゃんの興味を引きます!なんてキャッチコピーだが、
ジョイにとっては興味どころではなく、もはや獲物である。
よって、わたしの筋トレ(腕立て)グッズもこうなる。
腕立てがダメなら、ランニングでもしようかと外出する。
台所のストッパー(侵入防止柵)を忘れたと思い、急いで帰宅したもののゴミ箱がこうなってる。
それでも飽き足らず、ペット用シーツも撒き散らしたりしている。
叱ろうとすると、カーテンの後ろに隠れて様子見(笑)
悪いことをしたのを分かっているのだから、計画犯に違いない。
ある日の夕方、ジョイが庭に出て帰ってこないなぁと覗いてみると、
家庭菜園の長い棒を咥えて遊んでいるではないか。
あとで入ってこられるようにドアを開けてしばらく放っておくと、
ガシャガシャーっとなにやら大きな物音が!
3mもある棒を押し曲げながら、家の中に入ってきたではないか!?
まさかまさかの行動である。
こんな棒を咥えて、家中のものを薙ぎ倒して入ってくるなんて!!
そんなジョイは寝方も豪快!!
ソファーを陣取って、仰向けで爆睡(笑)
テーブルの下に入り込んで、あそこを丸出しで爆睡(笑)
お行儀良いと思ったら、わたしの布団と枕を占領して寝ている。
枕はいらんだろ(笑)
まるで行動が読めないのもワイマラナーの魅力でしょう。
ワイマラナーの飼い主は口を揃えて、こう言うらしい。
「ワイマラナーは一度飼ったらハマりますよ、そんな魅力的な犬です」
人も犬も成長する。
特に子ども時代というのは、あっという間に過ぎ去ってしまう。
こんな風景をいつまでも目に焼き付けておきたい。